11月頃からかな?ちょっと不思議な浮遊感の中で毎日過ごしてる気がします。
きっかけは、ちょっと体調を崩したことなのですが^^;
そのことで、肉体と意識が乖離していくような不思議な浮遊感があるみたいです。
私は、みかけによらず胃腸が弱く、とくに腸は本当に弱いです。
免疫細胞の80パーセントが小腸に集まっているとも言われていて、腸というのは健康の要!
人間の死というのは心臓が止まる時ではなく、腸が働かなくなった時と言う方もいるくらいです。
私は温灸という自然療法をやっていて、病院に行っても根本的な解決には繋がらないだろうなと思う体調不良はほぼ温灸ひとつで治って助けられています。
アトピーもそのひとつなのですが、私の場合、温灸で探ってみると、腸の弱さからもアトピー症状が出てたんですよね。
結局、自分の体調の不安定さが出る時って腸がダメージ受けてるんですよね・・・
そして、今回は逆流性食道炎的なものになってしまって。
栄養を取り入れる→吸収する→排泄する という生命体の一番基本的なものがダメになってるという、もう、生命体としてどうよ?!みたいな感じです。
そして、ミミズやなまこに思いをはせ、あの人達は生命体として一番シンプルで大切な営みを日々黙々とやっているのだなーと。
なんとたくましくプリミティブな生命体。
それに比べて、自分は生命体としての機能は著しく弱っているにも関わらず、なぜ日々あれこれ理屈っぽく考えているのだろうか。
だいたい、この思考しているおおもとってなんなんだろう?なんて、自分自身の実体のつかみどころが無く不思議な感じがしていて、そういう感覚が独特の浮遊感を感じさせています。
肉体は実在というものとはちょっと違うんだろうけど、自分の身体をすごく遠くにあるようなものに感じたり、
小さい点のようなものでもあり、無限に広がり全体を掴めないものでもあり、でもなんか生きてるし存在してるという。
実体というのはそういうものなのかもしれないのですけれどね。
そして、皆既月食や冬至、新月クリスマスのエネルギーに中てられ、フラフラ酔っ払ってるような12月l||li _| ̄|○ il||li
エネルギー強すぎますよね。という話から色々なお話しをお客様としていて、結局、私達は素粒子なんですよ!とお客様がおっしゃって、なるほど!と、すごく納得した感じです。
そんな新月のスタート。
新しくリスタートです☆彡